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2012.11.16(Fri):日記
どもこんにちは(*´∀`*)

いきなりですが高2の皆様、
そろそろ進路だのなんだの言われる頃に
なってきたかと思われます。

そんなワタクシも進路について考えさせられているわけですが
先日ある問題が発生いたしました。

それは来年の選択教科のこと。

ワタクシが選択したコースでは
日本史、地理、化学、生物の四択のうちから
ひとつを選択することになっていました。

そこでワタクシは化学を選択。

これがことの始まりでした。



つい先日、担任に呼び出されました。

ワタクシのほかに、同様に呼び出されたものが2名。

実はこの3人しか化学を選択した人がいなかったらしいのです。

そこで選択を変えて欲しいというのが呼び出しの原因でした。

もちろんワタクシどもも鬼ではありませんので、
そこは丁寧に

「いやだ。」

とお断りさせていただきました。

しかしその後もほぼ毎日のように
呼び出されては聞かれ呼び出されては聞かれ・・・・。

まぁその度に丁重にお断りしていたのは言うまでもないことですが。

でも学校も諦め悪いですね。

それでも毎日聞かれるわけですよ。

そこでワタクシは言いました。

「何を言われても変えません」と。

そしたら次の日に担任が
他の先生がお呼びだと言うではありませんか。

放課後になり渋々その先生のもとへ
3人揃って行ったわけですよ。

お呼び出しの内容はまたしても選択教科のことでした。

そしてその先生がジジイなこともあってか
ま~~~~くどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくど
うるさいわけです。

そんでもって「私の学生時代はこうだった」だの
「来年の時間割決めるのが大変」だのと
ハッキリ言ってどーでもいい話を延々と聞かされまして。

最終的に選択を変えないかと聞かれ、いつも通りに答えるわけです。

動かざること山の如しです。

するとですね。

「もし、仮に。仮にですよ?仮に、化学が選択できなかったとして。
 仮にですからね?選択できなかったとしたら、何に変えますか?」

こんなことを聞いてきたわけです。

かな~り遠まわしに言っていますが、
「さっさと変えやがれ」みたいなオーラがプンプンしてまして。

そうやって変更させようという思惑が見え見え。

そこでワタクシは「いまは決めれません」と言ったら

「じゃあこちらで勝手に決めちゃっていいんですか?」

おいこらと。ちょっと待てよと。

勝手に決めるってこたぁねぇだろと。

もうすでに変更が前提になってます。

それは困るとジジ・・・・先生をさとし、
翌日までに決めてくると伝え、そこを後にしました。



翌日、ジ・・・・先生のところに行きますと、
「うん、化学はできなくなりました」と言われまして。

まぁそんなもんだろうとは思っていましたが、
どうせ変えさせられるなら、最初からそう言って欲しかったですね。

こんな遠まわしに言ってくるところが気に食いませんね。

学校に対する信頼度が急激に下がったワタクシでした。
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